巨乳ではなく美乳を目指す
バストが小さい人はコンプレックスに思っています。サイズに注目してしまうのも特徴です。しかし、サイズはそれほど重要なことではありません。小さくても形が整っていれば、見ているだけで美しいのです。
古代の女性の彫刻を思い浮かべみて下さい。たとえば、ミロのヴィーナスです。巨乳の彫刻ではありませんよね?バストはサイズが小さくても、形が良ければOKなのです。
では巨乳ではなく、美乳を目指そうと思っている人はどのようなことが美乳だと判断されるのかわかるでしょうか?形や質感、色と位置などの様々な要素が混ざり合い美乳は作られるのです。
美乳を作る上で1番大切なことはバストの位置です。両方の乳首と鎖骨のくぼみを結んだ点、これが正三角形になるのが、美しく見える位置だといわれています。鏡で自分のバストの位置を見てみて下さい。実際に計測した方が、もっとわかりやすいですよ。
また、形も美乳を作る上では大切なところです。バストの形こそ、美乳の柱ともいえるのです。バストの位置が少し下がっていても、形がしっかりしているならば、バストは綺麗に見えます。
さらにはバスト周辺のパーツにも関係があるのです。巨乳であっても、太って見える人と見えない人に分かれると思います。身長の違いももちろんあるのですが、体にメリハリがあるだけで全く違うサイズに見えてしまいます。見た時の感じで再ぞを大きく見せることが、美乳へつながっていくのです。